Otemachi One『 Times 』2026 第1号 | OTEMACHI ONE

2026.06.08.Release

FOOD

特集
パワーチャージな一皿

パワーチャージな一皿

焼肉・韓国料理KollaBo

焼き上がる香りが、もうごちそう。一口で満たされる、初夏のパワーチャージ。

KollaBoおまかせ焼肉盛合せ

¥5,500(税込)

気温の上昇とともに、なんとなく疲れを感じやすい初夏。そんな季節にこそ食べたいのが、しっかりとエネルギーを補える一皿です。焼肉・韓国料理KollaBoの「おまかせ焼肉盛合せ」は、厳選されたお肉の旨みと食べ応えで、体の内側から元気を引き出してくれるメニュー。香ばしく焼き上げる音や香りも相まって、食欲をぐっと引き立ててくれます。おいしさはもちろん、満足感もしっかり感じられます。

  • パワーチャージな一皿

    KollaBoの魅力は、その名の通り“コラボレーション”。韓国の有名店や専門店の味を一度に楽しめる、他にはないスタイルが特徴です。焼肉だけにとどまらず、多彩な韓国料理が揃うため、その日の気分に合わせてさまざまな味わいに出会えるのも大きな魅力。なかでも焼肉は、和牛を中心に厳選。老舗焼肉店 高麗屋 とのコラボレーションにより、上質なお肉を提供しています。さらに、使用する和牛は目利きの職人が一つひとつ選び抜いたもの。確かな品質と旨みが、一皿ごとにしっかりと感じられます。

  • パワーチャージな一皿

    「おまかせ焼肉盛合せ」は、その日にいちばん美味しく味わっていただきたい和牛だけを厳選した特別な一皿。カルビやロース、上カルビ、ハラミなど、部位の組み合わせは日によって異なり、訪れるたびに新しい味わいに出会えるのも魅力です。上質な和牛だからこそ、焼き方はシンプルに。
    火にかけたら、あまり何度もひっくり返さず、じっくりと。表面にジュワッと肉汁が浮かんできたタイミングで一度だけ返し、軽く焼き上げるのがおすすめです。余計な手を加えないことで、和牛本来の旨みとやわらかさを存分に堪能できます。

焼肉・韓国料理KollaBo

B2F|焼肉・韓国料理KollaBo

店内にはボックス席や座敷席を備え、20〜30名の団体利用にも対応。コースメニューもあり、さまざまなシーンで楽しめます。ランチはもちろん、夜も定食メニューが充実しており、お一人でも気軽に立ち寄れるのが魅力のお店です。「週のはじまりこそ、焼肉で元気をつけてほしいですね」と店長。お酒と旨みあふれる焼肉、ピリッと辛い韓国料理は、初夏のパワーチャージにおすすめです。

※表示価格はすべて税込表示です。
※写真はイメージです。
※掲載メニュー・価格・提供時間・提供期間は、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報は、ホームページもしくは店頭にてご確認ください。

パワーチャージランチ

日差しの強さを感じる季節は、気づかないうちに体力を使っているものです。午後に向けてしっかりとエネルギーを補い、次の時間を気持ちよく過ごすためのランチを選びたい。食欲をそそる味わいや、満足感のあるボリューム感も、この時期ならではの魅力です。その日の気分やコンディションに合わせて選べる、多彩なラインナップをご用意しています。夏に向けて楽しみたい、パワーチャージランチをご紹介します。

  • B2F
    麻辣つけ麺
    珉珉

    麻辣つけ麺

    ¥950

    人気の麻辣麺を、つけ麺スタイルでご用意。辛さと酸味を効かせたスープが食欲を刺激する一品です。特製麺に絡めて楽しむ、香ばしいおこげのアクセントも魅力。暑い季節にうれしい、期間限定メニューです。

    ※販売時間:11:00〜21:45
    ※販売期間:8月28日まで

  • B1F
    おにぎり(ねぎ塩豚レモン/ ⽜すき焼き+卵⻩醤油漬け)
    おにぎり こんが

    おにぎり(ねぎ塩豚レモン/ ⽜すき焼き+卵⻩醤油漬け)

    テイクアウト¥529、イートイン¥539
    テイクアウト¥691、イートイン¥704

    ねぎ塩豚レモン、牛すき焼き+卵黄醤油漬けと、満足感のある具材を楽しめるおにぎり。毎日手仕込みの具材と新潟県岩船産コシヒカリを使用し、しっかりと食べ応えのある味わいに。パワーチャージにもぴったりです。

  • B1F
    ローストポテトシーザー
    CRISP SALAD WORKS

    ローストポテトシーザー

    ¥1,198

    ホクホクのローストポテトに、チェダーチーズと自家製クルトンを合わせたシーザーサラダ。コクと香ばしさが重なり、サラダでありながらしっかりと満足感のある一品に仕上がっています。

  • B1F
    インデアンカレー
    インデアンカレー

    インデアンカレー

    ¥930

    やさしい甘さのあと、じんわりと辛さが追いかけてくる味わい。甘さと辛さが重なり合う、どこか懐かしくもクセになる一皿です。暑い季節にこそ食べたくなる、スパイスの効いたカレーをお楽しみください。

  • B1F
    牛ロースステーキ丼 肉W ライス大盛
    グリルやまだ

    牛ロースステーキ丼 肉W ライス大盛

    ¥1,980

    ほどよく脂の乗った牛ロースステーキを贅沢に2枚のせた、食べ応えのある一杯。大盛りのごはんとともに、しっかりと満足感を味わえます。スタミナをつけたいときにおすすめの、ボリューム満点のステーキ丼です。

  • B1F
    ロースかつ&ミルフィーユハムかつ定食
    とんかつまるや極

    ロースかつ&ミルフィーユハムかつ定食

    ¥1,000

    ジューシーなロースかつと、軽やかなミルフィーユハムかつを一度に楽しめる定食。異なる食感と旨みが重なり合い、しっかりと満足感のある一品です。スタミナ満点の味わいをお楽しみください。

    ※販売期間:6月30日まで

  • B1F
    鶏蕎麦つけ麺
    SOBA DINING 凜や

    鶏蕎麦つけ麺

    ¥890

    鶏もも肉と九州産銘柄鶏「華味鶏」のつくねを使用した一杯。自家製ラー油や胡椒を効かせたつけ汁に、生玉子を加えることで味わいの変化も楽しめます。高タンパクな鶏肉で、しっかりとスタミナを補える一品です。

    ※販売時間:9:30〜20:00

  • B1F
    濃厚豚崩つけ麺
    つじ田

    濃厚豚崩つけ麺

    ¥1,510

    濃厚な豚骨魚介スープと、こだわりの特注麺を合わせたつけ麺。大ぶりの豚肉をほぐした「豚崩し」を贅沢にトッピングし、しっかりとした旨みと食べ応えを楽しめる味わいです。濃厚な味わいを存分に堪能できます。

  • B1F
    卯らら 冷しうどん
    博多うどん 卯らら

    卯らら 冷しうどん

    ¥1,800

    14種の具材を贅沢に盛り込んだ、夏季限定の冷しうどん。あごだしベースのキンキンに冷えたおつゆが、具材それぞれの味わいを引き立てます。食べ応えがありながらも、暑い日でもさっぱりと楽しめる一杯。数量限定でのご提供です。

    ※販売期間:8月31日まで

ちょい飲み推し

一日の終わり、仕事を終えたあとに少しだけ力を抜きたくなる時間。軽く一杯楽しみたい、そんな日もあるはずです。気負わず立ち寄れて、ほどよく満たされる“ちょい飲み”は、この時期ならではの楽しみ方のひとつ。その日の気分に合わせて選べる、ちょうどいい一杯と一皿が揃います。夏に向けて楽しみたい、“ちょい飲みメニュー”をご紹介します。

  • B2F
    キッサカバセット(めっちゃ得セット)
    PRONTO

    キッサカバセット(めっちゃ得セット)

    ¥1,210

    6種類のドリンクと9種類のおつまみから、ドリンク1種とおつまみ2種を選べるセット。ビールやハイボールなど、夏にうれしい一杯を気軽に楽しめます。ちょい飲みにぴったりの組み合わせです。

    ※販売時間:17:30〜20:00
    ※別途お通し代(税込308円)がかかります。ノンアルコールメニューへの変更はできません。

  • B2F
    焼鳥盛り合せ
    人形町田酔 大手庵

    焼鳥盛り合せ

    ¥1,958

    朝引き鶏を使用し、割烹仕立てで丁寧に焼き上げた焼鳥の盛り合わせ。香ばしさと旨みが引き立ち、素材の味わいをしっかりと感じられます。軽やかに楽しめる一皿として、夏のひとときにも心地よく寄り添います。

    ※販売時間:18:00〜23:00(L.O 22:00)

  • B2F
    マグロぶつ
    山城屋酒店

    マグロぶつ

    ¥968

    広島県呉市の老舗酒販店が手がける大衆酒場で、地酒に合う酒肴が揃います。呉市産の濃口醤油で味わうマグロぶつは、日本酒との相性も抜群。気軽に楽しめる一皿で、ちょい飲みにもぴったりです。

    ※販売時間:17:30〜22:00

ひんやりスイーツ

気温が上がるこれからの季節、ひと息つきたいときや、気分を切り替えたいときに取り入れやすいのが、ひんやりスイーツの魅力です。軽やかな口あたりや、ほどよい甘さも、この時期ならではの楽しみのひとつ。その日の気分に合わせて選べる、涼やかなラインナップが揃います。夏に向けて楽しみたい、ひんやりスイーツをご紹介します。

  • B2F
    ネーブルオレンジのアペロールスプリッツ・ジュレ寄せ
ブラッドオレンジのジェラート添え
    Enoteca D'oro

    ネーブルオレンジのアペロールスプリッツ・ジュレ寄せ ブラッドオレンジのジェラート添え

    ¥990

    イタリアの定番カクテル「アペロールスプリッツ」をジュレに仕立て、ネーブルオレンジを閉じ込めたドルチェ。爽やかな酸味と甘みが広がり、ブラッドオレンジのジェラートの冷涼感とリコッタチーズのやさしいコクが重なります。

    ※販売時間:18:00〜20:30
    ※販売期間:8月31日まで

  • B1F
    アイス抹茶ラテ
    &COFFEE MAISON KAYSER

    アイス抹茶ラテ

    ¥640

    静岡県産の香り豊かな抹茶に、冷たいミルクをたっぷりと合わせたアイス抹茶ラテ。まろやかな口あたりとコクのある味わいで、抹茶のほのかな苦みとやさしい甘さが広がります。暑い季節にも心地よく楽しめる一杯です。

    ※販売時間:8:00〜18:00

  • B1F
    the 3rd スムージー
    the 3rd Burger

    the 3rd スムージー

    ¥590

    小松菜とりんご、パイナップルをミックスしたスムージー。すっきりとした飲み心地とフルーツのやさしい甘さが広がります。後味も軽やかで、口の中をさっぱりと整えてくれる味わい。暑い季節にもすっと飲みやすい仕上がりです。

  • 1F
    ジェラート シェイク グルメ チョコビア(抹茶)
    ヴェンキ

    ジェラート シェイク グルメ チョコビア(抹茶)

    ¥990
    ※イートイン

    イタリアの⽼舗チョコジェラテリアが⼿がける、贅沢なシェイク。イタリアのクラフツマンシップと、日本の伝統に息づく抹茶が融合し、濃厚な味わいとほどよい苦みが重なります。すっきりと飲み進められ、抹茶の⾵味をしっかりと楽しめる⼀杯です。

    ※販売時間:9:00〜20:00

※表示価格はすべて税込表示です。
※写真はイメージです。
※掲載メニュー・価格・提供時間・提供期間は、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報は、ホームページもしくは店頭にてご確認ください。

INTERVIEW

Otemachi One - 街をつくる人、彩る人

Otemachi One - 街をつくる人、彩る人

大手町というビジネスの中心地にありながら、緑と水に包まれ、人の感性に静かに寄り添う場所——Otemachi One。本連載「Otemachi One ― 街をつくる人、彩る人」では、この場所をかたちづくる人々の視点を通して、その魅力を紐解いていきます。
その象徴ともいえるのが、約6,000㎡の広がりを持つOtemachi One GARDEN。働く人々の日常にそっと余白をもたらすこの場所に、新たな表情を添えるアート企画「Otemachi One ART BREAK」として、6月には「みなも花灯り」が開催されます。
本企画を立ち上げ、形にしてきた担当者の佐藤さん、関山さん、そして空間プロデュースを手がけたフローリスト・越智康貴氏の三者に、「街にアートがあること」の意味や、この場所がどのように人の時間や過ごし方を豊かにしているのか、その価値についてお話を伺いました。

INTERVIEW MEMBER
  • 三井物産株式会社佐藤奈菜美(写真左)
  • 三井不動産株式会社関山正悟(写真右)
  • フローリスト越智康貴氏(写真中央)

現在のお仕事について、またOtemachi Oneにどのように関わっていらっしゃるか教えてください

佐藤さん:

Otemachi Oneではアセットマネジメントを担当し、街区全体の価値向上に向けた運営方針の検討や意思決定に関わっています。皇居の緑とつながる『Otemachi One GARDEN』を中心に、年間を通じてイベントやワークショップの企画・実行も行っています。
“オフィスに来たい”と思っていただける体験を生み出し、街に自然な賑わいを広げていくことが大きなテーマです。担当して約4年半、オフィスワーカーの方々が思い思いにこの場所を楽しんでくださる光景が、少しずつ日常になってきたと感じています。

日々この場所に関わる中で、あなたにとってOtemachi Oneはどんな場所ですか?

佐藤さん:

Otemachi Oneは、都心にいながら約6,000㎡の緑に包まれ、ほっと一息つける場所だと感じています。木々を見上げながら小道を歩いたり、芝生でコーヒーを飲んだり——そんな何気ない時間の中で自然と気持ちが切り替わり、前向きに仕事に戻れる場所だと感じています。日常的にGARDENのそばで働く中でも、特に印象的なのは南側の水景エリアです。流れの緩やかな場所と勢いのある場所とで水音の表情が異なり、ふと立ち寄るだけでも気持ちが整います。新緑の美しいこれからの季節は、特におすすめですね。

関山さん:

オフィス街の中心に、これだけのGARDENが広がっているという光景自体がとても珍しいと思いますし、そこにさまざまな人が集まり、思い思いに過ごしている風景が生まれているのが印象的です。ピクニックを楽しんだり、芝生にそのまま座ってお弁当を広げたり——そうした過ごし方が自然にできる場所は、これまでの大手町にはあまりなかったのではないでしょうか。ビジネスの中心地であるこの街で、そうした時間の使い方ができること自体に、大きな価値があると感じています。

Otemachi One - 街をつくる人、彩る人

「Otemachi One ART BREAK」は、どのような想いから生まれた企画なのでしょうか?

佐藤さん:

『Otemachi One ART BREAK』は、皇居の緑に面したOtemachi One GARDENで、自然とアートが調和する“ほっと一息つける場所”をつくりたい、という想いから始まりました。仕事の合間や一日の終わりに、ふらっと立ち寄り、気持ちを整えられる——そんな時間を過ごしていただけたらと考えています。“BREAK”には、コーヒーブレイクのような“休息”の意味を込めています。リフレッシュにとどまらず、自然やアートを介して気づきやつながりが生まれる体験を目指しています。2022年のGARDEN開業以来の取り組みを、2025年にあらためてコンセプト化し、現在は音楽やキッチンカーも組み合わせながら、夜空の下で食やお酒も楽しめる“非日常のひととき”へと広がっています。

関山さん:

『Otemachi One ART BREAK』を通じて、ここで働くオフィスワーカーの方々にも、あらためてGARDENの魅力を実感していただけているのではないかと感じています。また、アートイベントを目的に足を運んでくださる方もいらっしゃり、Otemachi One GARDENという場所を知っていただくきっかけにもなっているのが、とても嬉しいですね。この場所の価値が少しずつ広がり、育まれていく過程に関われていることに、大きなやりがいを感じています。

Otemachi One - 街をつくる人、彩る人

今回の「みなも花灯り」は、どのような想いから生まれたのでしょうか?

越智さん:

Otemachi Oneは、都心にありながらゆとりある空間が広がり、植物や水の流れを取り入れたエクステリアの美しさがとても印象的です。そうしたこの場所ならではの魅力をさらに引き立てながら、空間と調和しつつも、どこか非日常を感じられる視覚体験を生み出したいと考えました。今回の作品は和花を中心に構成しており、水や花がもたらすやわらかな癒やしを感じていただけると思います。南側エントランスに展示されている大神輿とも自然に響き合うよう、和の趣を意識しました。
この空間を訪れた方が、慌ただしく過ぎていく日常の中で、ほんの少し時間の流れが緩やかになるような感覚を味わっていただけたら嬉しいです。

関山さん:

オフィス街は多くの人が行き交う一方で、忙しい日々の中だからこそ、ふと気持ちを緩められる瞬間や、心を整える場所が求められていると感じています。今回の『みなも花灯り』は、水に浮かぶ花とやわらかな光の演出を通じて、GARDENや館内空間を活かしながら、都心に“ほっと一息つける時間”を生み出したいという想いから企画しました。この場所で過ごす時間をより心地よく感じていただくとともに、Otemachi OneやGARDENの魅力に触れていただくきっかけになればと思っています。

Otemachi One - 街をつくる人、彩る人

この空間を通して、訪れる方にどんな体験を届けたいとお考えですか?

関山さん:

仕事の合間やお帰りの際に、ふと足を止めて、水面に映る花や灯りを眺めながら、気持ちをゆるめて過ごしていただけたら嬉しいです。忙しい日常の中でも、ほんの短いひとときに心が軽くなり、また自然と立ち寄りたくなるような——そんなやさしく記憶に残る空間になればと思っています。

越智さん:

花や水、そしてやわらかな灯りを眺めながら、都心にいながらも心がほどけていくような、特別な時間を過ごしていただけたらと思っています。忙しなく過ぎていく日常の中で、ふと立ち止まり、時間にそっとピンを打つような——そんな感覚を持っていただけたらと思います。
作品そのものはオブジェとして存在していますが、単体で完結するものではなく、この空間や、そこを訪れる人の気配も含めて味わっていただけたらと考えています。どこか少しアンビバレントで、日常とは異なる感覚をもたらしながらも、“なんだかいいな”と感じていただけるような存在に。たとえば食卓に花を飾るように、今回の企画が日々の中にさりげなく彩りを添え、背景を豊かにしていく——そんな体験へとつながっていけば嬉しいです。

ART

Otemachi Oneで、花と光に包まれるひとときを。フローリスト越智康貴がプロデュースする、空間演出イベント「Otemachi One みなも花灯り(はなあかり)」を開催します。水面に浮かぶ色とりどりの花とやわらかな光が織りなす、幻想的な空間が広がります。

Otemachi One みなも花灯り
イベント

Otemachi One みなも花灯り

開催期間|2026.6.8 - 7.31

フローリスト越智康貴がプロデュースする「Otemachi One みなも花灯り」は、水面に広がる花々が昼は自然光の中で鮮やかに彩り、夜にはライトアップによって幻想的な表情へと変化します。時間帯によって異なる美しさを楽しめるのも魅力のひとつです。会場は5つのエリアそれぞれにテーマを設定し、色彩や形、光の演出が異なる個性豊かな作品を展開します。都心のオフィス街に、花と光がゆらめく特別なひとときをお届けします。

GARDEN

初夏の陽射しに包まれる、Otemachi One GARDEN。
やわらかな緑が広がるこの季節、日々の手入れによって、その景色は静かに整えられています。
そのさりげない工夫に目を向けながら、初夏のGARDENの整え方をご紹介します。

今号のテーマ

初夏のGARDENを整える、3つの工夫

「自然な景色をつくるために」

「自然な景色をつくるために」

足元にそっと芽吹いた、小さな植物。
そうした芽吹きは一度整え直しながら、空間全体のバランスを保っています。
自然に見える景色は、そんな繊細な調整の積み重ねから生まれています。

「そろえることで生まれる心地よさ」

「そろえることで生まれる心地よさ」

のびやかに育つベニシダも、周囲との調和を見ながら、大きさを整えています。
高さや広がりが揃うことで、視線の流れが美しく整い、GARDEN全体にやわらかなリズムが生まれます。

「手入れを感じさせない手入れ」

「手入れを感じさせない手入れ」

剪定の際には、切った跡が目立たないように。
見える部分だけでなく、その“先”まで意識した手入れが施されています。
どこを見ても自然に感じられるのは、細部まで行き届いた配慮があるからこそ。

Otemachi
One NEWS

この季節、少し気分を軽やかにしたいと感じることはありませんか。
紀伊國屋書店 Otemachi One店の店長が、そんな気分に寄り添う3冊をセレクト。
初夏にぴったりの読書時間をお届けします。

今号のテーマ

紀伊國屋書店 店長セレクト
気分を軽やかにする、
初夏の3冊

西の魔女が死んだ

01 | 西の魔女が死んだ

梨木香歩|新潮文庫

中学に進んで間もなく、学校に通うことができなくなった主人公・まい。大好きなおばあちゃんと過ごす時間の中で、自分を少しずつ取り戻していく再生の物語です。初夏の草木や庭の様子がみずみずしく描かれ、やさしく心に寄り添ってくれます。

店長のおすすめポイント
初めて読んだのは20代の頃。主人公の繊細さに強く共感しました。今では、気持ちが揺らいだときにふっと心を軽くしてくれる、道しるべのような一冊です。
ある日、逗子へアジフライを食べに

02 | ある日、逗子へアジフライを食べに

大平一枝|幻冬舎

計画を立てすぎず、気の向くままに歩く大人の“こたび”。気の合う友と、時には一人で、美味しい料理とお酒、そして好きなものに出会う時間。年を重ねたからこそ楽しめる、軽やかな旅の魅力が詰まっています。

店長のおすすめポイント
初夏といえば逗子。心地よい海風を感じながら、ゆったりと読書を楽しみたくなる一冊です。
会社のためではなく、自分のために働く、ということ

03 | 会社のためではなく、自分のために働く、ということ

チェ・イナ【著】/中川里沙【訳】|日経BP

できれば気楽に稼ぎたいという価値観が広がるなかで、熱心に働きたい人へ。社会や会社の歯車としてではなく、自分の人生を歩む一人の人間として、前向きに働くための道標になる一冊です。

店長のおすすめポイント
新年度が始まって2ヶ月。仕事が日常に馴染み始めた今だからこそ、立ち止まって考えたくなる一冊です。仕事への向き合い方に迷ったときや、頑張る意味を見つめ直したいときに、そっと背中を押してくれます。
紀伊國屋書店 Otemachi One店
B1F|
紀伊國屋書店 Otemachi One店

※写真はイメージです。
※商品の在庫状況については、店舗へお問い合わせください。

InstagramOtemachi One 公式インスタグラム

エリア最大級・6,000㎡の緑地空間を誇る複合施設Otemachi Oneの公式アカウント。館内店舗やOtemachi One Gardenの最新情報をお届けいたします。

PAGE TOP