Otemachi One『 Times 』2026 第2号 | OTEMACHI ONE
FOOD

お酒とのペアリング
PRONTO
爽やかな一杯に、ついつい進むおつまみを。仕事終わりの、ちょうどいい寄り道。
¥495(税込)
¥759(税込)
¥605(税込)
仕事を終えたあと、ちょっと一杯飲んで帰りたい。そんな日におすすめしたいのが、すっきり爽やかな「翠ジンソーダ」と、お酒と一緒に楽しみたい2つのおつまみです。柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を使用した翠ジンソーダに合わせるのは、海鮮の旨みを楽しめる「酒の肴になる海鮮おつまみユッケ」と、肉汁とトリュフの香りが広がる「焼き小籠包~トリュフソース~」。爽やかな一杯を片手に、気になる料理を少しずつ。しっかり食事をする日とはまた違う、仕事終わりの気軽な楽しみ方です。
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「昼はカフェ、夜はサカバ。」がPRONTOのスタイル。ランチやコーヒーを楽しむ昼のカフェから、夜はお酒と料理を楽しめる「キッサカバ」へと姿を変えます。大手町店は一日を通して営業しているため、仕事の合間のひと息から、仕事終わりの一杯まで、その日の予定に合わせて立ち寄れるのも魅力です。普段はカフェとして利用している方も、夜にはいつもと違ったPRONTOを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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一人で気軽に一杯飲みたい日も、同僚とサクッと0次会を楽しみたい日も、仲間とゆっくり過ごしたい日も。PRONTOなら、その日の気分に合わせて気軽に立ち寄れます。爽やかな翠ジンソーダに海鮮の旨みを合わせたり、肉汁あふれる焼き小籠包をつまんだり。好きなお酒と料理を組み合わせながら、自分好みのペアリングを楽しめるのも魅力です。お酒だけでなく食事メニューも揃っているので、「今日は食事だけ」という日にもおすすめです。

B2F|PRONTO
普段使いはもちろん、実は大人数での集まりにも使いやすいPRONTO。25〜30名ほどのグループ利用にも対応し、着席だけでなく立食形式や貸切での利用も可能です。仕事仲間との食事会から忘年会などの宴会まで、シーンに合わせて利用できるのも魅力。日常のちょっとした一杯から、大切な仲間との集まりまで、大手町で働く人のさまざまな時間を受け止めてくれる、頼れる一軒です。
※表示価格はすべて税込表示です。
※写真はイメージです。
※掲載メニュー・価格・提供時間・提供期間は、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報は、ホームページもしくは店頭にてご確認ください。
秋の味覚を楽しむメニュー
気温が少しずつ落ち着き、秋の訪れを感じる頃。季節の移ろいとともに、心惹かれる味わいも少しずつ秋へ。旬の食材を使った一皿や、香りや味わいに秋を感じるメニューなど、この季節だからこそ出会えるおいしさも楽しみのひとつです。いつものランチはもちろん、仕事終わりの食事にも、今だけの味わいを取り入れてみませんか。ひと口ごとに季節を感じる、Otemachi Oneの秋の味覚を楽しむメニューをご紹介します。
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B2F
珉珉牛筋ときのこのピリ辛土鍋煮込み
¥1,200じっくり煮込んだ牛筋と、秋の味覚・きのこを合わせた土鍋煮込み。やわらかな牛筋の旨みと、きのこの風味にピリ辛の味わいが重なり、食欲をそそります。熱々のおいしさとともに、秋の味わいを楽しめる一品です。
※販売時間:11:00〜21:45
※販売期間:12月末まで -
B1F
おにぎり こんがおにぎり(すじこ+しゃけ/牛すき焼き+卵黄醤油漬け)
テイクアウト¥907、イートイン¥924
テイクアウト¥691、イートイン¥704人気具材を組み合わせた、満足感たっぷりのごちそうおにぎり。「すじこ+しゃけ」は、プチプチとしたすじこと香ばしい鮭の旨みが相性抜群。「牛すき焼き+卵黄醤油漬け」は、甘辛い牛すき焼きにとろける卵黄が重なり、濃厚な味わいを楽しめます。気分に合わせて選びたい、贅沢な2種類です。
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B1F
&COFFEE MAISON KAYSERさつまいものパン
¥378ふんわりとした生地にバターを合わせ、さつまいもの甘露煮を練り込んだ秋らしいパン。やさしい甘さとバターの豊かな風味が広がります。コーヒーとともに、ほっとひと息つきたい時間にもおすすめです。
※販売時間:8:00〜売り切れ次第終了
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B1F
the 3rd Burgerチリコンカンバーガーボウル
¥7905種のビーンズと5種の雑穀を、スパイスとともにじっくり煮込んだオリジナルチリコンカン。十五穀米と合わせ、豆や雑穀の食感とスパイスの風味を楽しめます。食欲の秋に味わいたい、満足感のあるライスメニューです。
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B1F
CRISP SALAD WORKSワフー・オニオンポテト
¥1,198〜ホクホク食感のローストポテトを楽しめる、満足感のあるサラダ。甘みとキレのあるワフー・オニオンドレッシングが、香ばしいポテトとよくなじみ、コクのある味わいに。食感と味わいのバランスも楽しめます。
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B1F
インデアンカレーインデアンスパゲッティ
¥930茹でた麺を香ばしく炒め、インデアンカレー自慢のカレールーをたっぷりとかけた一品。ひと口目に広がるどこか懐かしい甘さのあとから、刺激的な辛さが追いかけてきます。甘さと辛さが織りなす、クセになる味わいを楽しめます。
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B1F
とんかつまるや極ロースかつ&秋鮭フライ定食
¥1,000肉汁あふれるジューシーなロースかつと、香ばしく揚げた秋鮭フライを一度に楽しめる定食。サクサクの衣に包まれた肉の旨みと、ほろりとやわらかな秋鮭、それぞれのおいしさを味わえます。旬の味覚をしっかり楽しめる、期間限定の定食です。
※販売期間:10月31日まで
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B1F
つじ田濃厚豚崩しつけ麺
¥1,510濃厚な豚骨魚介スープに、こだわりの特注麺を合わせた食べ応えのあるつけ麺。大ぶりの豚肉をほぐした「豚崩し」を贅沢にトッピングし、旨みをさらに重ねています。濃厚なスープを麺にたっぷりと絡めて味わう、食欲の秋にうれしい一杯です。
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1F
ヴェンキジェラート ピッコロサイズ(抹茶、ヘーゼルナッツ)
¥1,265濃厚な抹茶と、ピエモンテ産ヘーゼルナッツを組み合わせたジェラート。抹茶の深みのある味わいに、ヘーゼルナッツの香ばしさとコクが重なります。2つのフレーバーを一緒に味わえば、よりクリーミーな口どけに。秋に楽しみたい、贅沢な組み合わせです。
※販売時間:9:00〜20:00
秋を楽しむ、ペアリング
少しずつ夜が長くなり、ゆっくりと食事やお酒を楽しみたくなる秋。深まる季節を感じながら味わう一杯には、相性のよい料理を合わせてみませんか。料理の旨みを引き立てたり、お酒の香りを楽しめたり、組み合わせで広がるおいしさもペアリングの魅力です。一人で気軽に楽しむ日も、仕事仲間と過ごす日も、秋の夜ならではのひとときを。Otemachi Oneで楽しめる、この季節におすすめのペアリングをご紹介します。
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B2F
Enoteca D'oro炙り鰹のカルパッチョ クレソンと胡桃 茹で卵のミモザのサラダ添え
バルサミコ風味のマヨネーズソース¥2,310イゾーラ ディ ヌラーギ
グラス ¥990
ボトル ¥6,050香ばしく炙り、赤身の旨みを閉じ込めた鰹のカルパッチョ。バルサミコ風味のマヨネーズソースの酸味に、クレソンの上品な辛み、茹で卵と胡桃のコクが重なり、奥行きのある味わいに。イタリア産赤ワインとともに、鰹の豊かな旨みをじっくり楽しみたいペアリングです。
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B2F
焼肉・韓国料理KollaBoチーズダッカルビ
1人前¥1,848生マッコリ
グラス ¥638
カメ ¥1,650韓国・春川(チュンチョン)の人気店の味を楽しめるチーズダッカルビ。旨辛いダッカルビに、とろりと濃厚なチーズが絡み合い、食欲をそそります。韓国料理の定番・マッコリを合わせれば、濃厚な味わいを引き立てる、本場さながらの組み合わせに。
※2人前よりご注文いただけます。
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B2F
山城屋酒店サツマイモチップスとマスカルポーネ
並 ¥935
大盛 ¥1,430雨後の月 呉未希米 八反錦 純米 生
一合 ¥935パリパリのさつまいもチップスに、蜂蜜とコクのあるマスカルポーネを合わせた山城屋酒店の名物メニュー。さつまいもの甘みとチーズのコクに合わせるのは、「雨後の月 呉未希米 八反錦 純米 生」。穏やかな香りと軽やかでキレのある味わいが、濃厚なコクと心地よく調和します。
※表示価格はすべて税込表示です。
※写真はイメージです。
※掲載メニュー・価格・提供時間・提供期間は、予告なく変更になる場合がございます。最新の情報は、ホームページもしくは店頭にてご確認ください。
INTERVIEW

Otemachi One - 街をつくる人、彩る人
大手町というビジネスの中心地にありながら、緑と水に包まれ、人の感性に静かに寄り添う場所——Otemachi One。本連載「Otemachi One ― 街をつくる人、彩る人」では、この場所をかたちづくる人々の視点を通して、その魅力を紐解いていきます。
今回訪れたのは、Otemachi One 1階に店を構える「CYCLE by Mauro Colagreco」。南仏のコートダジュール・マントンに本店を構えます、Mauro Colagrecoシェフが監修する日本で唯一のレストランです。
CYCLEが大切にしているのは、自然とのつながり。料理やサービス、空間だけでなく、Otemachi Oneの一角にある畑でスタッフ自ら植物を育てるなど、日々自然と向き合いながら、ここでしか味わえない食体験を届けています。
今回はCYCLEのマネージャー笠原隆広氏に、レストランに込められた想いや、Otemachi Oneという場所との関わり、そしてお客様を迎えるうえで大切にしていることについてお話を伺いました。
- CYCLE (スィークル) マネージャー笠原 隆広
現在のお仕事について、Otemachi Oneとの関わりや、CYCLEで担っている役割を教えてください。
CYCLEではマネージャーとして、サービスや予約対応をはじめ、レストラン全体の運営に携わっています。私たちの役割は、Mauroシェフの哲学をここ大手町で体現すること。料理、サービス、環境づくりのすべてにおいて、一つひとつの質を大切にしながら、お客様に心地よい時間を過ごしていただけるよう、日々お迎えしています。
また、野菜やフルーツ、ハーブを育てる畑の管理も、私たちの大切な仕事です。開業前からOtemachi Oneの一角をお借りし、スタッフ自ら手入れや収穫を行っています。施設管理の皆様とは、植栽管理や環境維持について連携する機会も多く、日頃から支えていただいています。
レストランも畑も皇居の緑を身近に感じられる場所にあり、都心にいながら自然と向き合えるこの環境は、CYCLEでお客様に過ごしていただく時間をより豊かなものにしてくれていると感じます。
日々この場所に関わる中で、あなたにとってOtemachi Oneはどんな場所ですか?
CYCLEに配属されるまでは、東京のレストランで、これほど日常的に自然と向き合うことになるとは想像していませんでした。特に夏場は水やりが欠かせず、スタッフが交代しながら毎日植物と向き合っています。
レモンやオリーブが実をつけたことを喜んだり、大手町で葡萄が育っていることに驚いたり。植物の小さな変化をスタッフ同士で共有できることも、非常に貴重な経験ですね。
都心にいながら、日々土に触れ、草木の香りや季節の移ろいを感じながら働くことができる。Otemachi Oneは、CYCLEが大切にしている自然とのつながりを、私たち自身が実感しながらお客様へお伝えできる、特別な場所だと思います。

CYCLEには、どのような想いやコンセプトが込められているのでしょうか。また、その魅力について教えてください。
店名「CYCLE」には、“自然の循環=Nature's Cycle”という意味が込められています。自然や季節の美しさを料理に投影し、一皿を通して自然とのつながりを感じていただくことが、私たちの大切なコンセプトです。
料理を担う宮本悠平シェフは、南仏・マントンの「Mirazur」で約5年間経験を積み、Mauroシェフの哲学を間近で学んできました。現在は宮本の指揮のもと、全国のオーガニック農園や、こだわりを持つ生産者から届く食材を使用しています。日々変化する食材の状態を見極め、味や香りを確かめながら、最もおいしい状態でお客様にお届けすることを大切にしています。
Otemachi Oneの畑でスタッフ自ら野菜やフルーツ、ハーブを育てていることも、実践のひとつです。収穫したレモンやハーブを料理やドリンクに取り入れるなど、身近な自然の恵みをお客様の食体験へとつないでいます。
また、プラスチックフリーを意識した取り組みや、ソムリエによる料理に寄り添ったドリンクの提案など、料理だけにとどまらず、環境への配慮やサービスまで含めてCYCLEの世界観を表現しています。レストランで過ごす時間全体を通して、自然とのつながりを感じていただけることが、CYCLEならではの魅力です。

そのようなCYCLEで、お客様をお迎えするにあたり、マネージャーとして大切にしていることを教えてください。
私が一番大切にしているのは、お客様がここで過ごす時間を、心地よいものにすることです。レストランでの体験は、料理だけでなく、そこで接する「人」によっても大きく変わるものだと考えています。
当店のサービススタッフは皆ソムリエであり、それぞれが経験を積んだサービスのプロフェッショナルです。一方で、知識やサービスを一方的に押しつけるのではなく、お客様の表情や過ごし方を見ながら、一人ひとりに合った心配りを大切にしています。それぞれが自発的に、お客様に喜んでいただくために何ができるかを考え、日々実践しています。
また、記念日など大切な機会にご利用いただくことも多いため、お食事だけでなく、ここで過ごした時間そのものが心に残るものになれば嬉しいですね。私たち自身もお客様とのコミュニケーションを楽しみながら、より良い時間をつくっていけたらと思います。

CYCLEを訪れる方へ、おすすめの過ごし方やメッセージをお願いします。
私の最近のおすすめは、週末や祝日のランチタイムです。ランチ専用のショートコースをご用意しており、大切なご友人やご家族とのお食事にもご利用いただけます。やわらかな光が差し込む店内は、まるで森の中で食事をしているような雰囲気で、CYCLEのコンセプトをより感じていただける時間帯だと思っています。
店内には樹齢300年のオリーブの木や、約2,500年前の神代木を削り出したテーブルなど、自然のエネルギーを感じられるものが随所にありますので、お料理とともに空間そのものも楽しんでいただければと思います。
普段Otemachi Oneで働いている方にとって、週末の大手町は少し新鮮かもしれません。人通りの少ない街をゆっくり歩いてみると、平日とはまた違った表情を感じていただけます。ぜひCYCLEでのお食事とともに、いつもとは少し違う大手町での時間をお楽しみいただければと思います。
ART
Otemachi Oneで、アートを通してコミュニケーションについて考えるひとときを。「コミュニケーション」をテーマに、大胆な線と鮮やかな色彩が特徴的な絵画を手掛けるアーティスト・江上越がプロデュースする、体験型アートイベント「Otemachi One 平行線が語る顔のゆくえ」を開催します。

Otemachi One 平行線が語る顔のゆくえ
「Otemachi One 平行線が語る顔のゆくえ」は、江上越にとって国内初となるパブリックアート展示です。これまで平面で描いてきた肖像を立体へと発展させ、Otemachi One GARDENの芝生をはじめ、館内のロビーやウィンドウなど、屋内外に作品世界を広げます。なかでもGARDENには、ポートレートが描かれたドーム型テントが点在。夜には光をまとい、描かれた顔と訪れる人々の顔、無数の視線と光が交差する空間が広がります。
GARDEN
少しずつ季節が移ろう、秋のOtemachi One GARDEN。
いつもの道を歩いていると、ふと足を止めて眺めたくなる景色に出会うことがあります。
やわらかな光や豊かな緑に季節の気配を感じながら、いつものGARDENで見つけた、心地よい景色をご紹介します。
Otemachi
One NEWS
少しずつ秋が深まり、ゆっくりと本を読みたくなる季節。
紀伊國屋書店 Otemachi One店の店長が、この秋手に取りたい3冊をセレクト。
心地よい秋のひとときに、読書を楽しんでみませんか。
紀伊國屋書店 店長セレクト
この秋、手に取りたい3冊
※写真はイメージです。
※商品の在庫状況については、店舗へお問い合わせください。
InstagramOtemachi One 公式インスタグラム
エリア最大級・6,000㎡の緑地空間を誇る複合施設Otemachi Oneの公式アカウント。館内店舗やOtemachi One Gardenの最新情報をお届けいたします。











